笑福亭鶴笑公式サイト 笑う門には福来る

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笑福亭鶴笑 ボランティア落語会

新型落語とは?

漫才などの演芸におされ、落語という伝統芸能が、すこしづつ廃れていく。
そんな危機感を抱きながら落語を続けていた鶴笑。 若い人からお年寄りまで、みんなに楽しんでもらえる落語ができたら....。
そんな思いであみ出した落語が、パペット落語です。今までの落語をよりビジュアル的に楽しめる。言葉の壁をなくし、世界の人々にも見てもらえる。
世代を超えた落語の発展と国境を超えた世界を目指し、パペット落語は誕生しました。

さらに、紙切りや南京玉すだれ等の多彩な芸で、
子どもからお年寄りまで、ミジンコからシロナガスクジラまで類人猿から火星人までみなさまに喜んでいただいております。

パペット落語

落語をもっと気軽に楽しんでほしいという思いから誕生した、笑福亭鶴笑オリジナルの落語。
それがパペット落語です。
鶴笑と人形の絶妙な掛け合いで言葉が分からなくてもビジュアル的に楽しめる新しい形の落語です。

■人形は鶴笑の手作り!
パペット落語に登場する人形は全て鶴笑の手作り!
アトリエには鶴笑の分身ともいえる人形の数々が自分の出番を待っています。

紙切り

寄席の色物のひとつとして披露される日本の伝統芸能。
その場でお客さんのリクエストに応えることもありますが、鶴笑本人が見たことのないものは切れませんのあしからず…

南京玉すだれ

竹製の簾(すだれ)を唄に合わせて色々なものに変化させていく日本の大道芸。
「さて、さて、さては南京玉すだれ~」の音頭に合わせて会場の皆さんで手拍子をしながら楽しんでください。